LTE+デジタイザ付、WINDOWSタブレット 比較⑤ Atom婆と防水タブのLTE化

前回、ArrrowsTab QH55/MとLavieTab TW710/T2Sを同時購入。
バラしてLTE化を狙っている。防水タブArrowsに挑んでみよう。
用意したのはLTEモジュールANT30MOとME936の2つだ。

注:Photon2をLTE化ほうがコスパが良く、あくまで実験です。

QH55/M(WQ1/M,FARQ55M,Q584/H)の殻割り

ググったら防水シートが内部にあるようで、普通のタブレットを殻割りするのとは訳が違うようだw

その点は、参るなぁ。。
サポートの人間でも難しくて、中途半端にハメて返して来るって事は、難易度が高いかも☆☆☆☆☆
そもそも殻割りが成功するのだろうかw

かなりの手順を踏まないとダメじゃないかなぁ・・・。
もしこれが成功すれば、WQ2/X(Q506/MB, Q506/ME)でも同様の方法が通用する可能性が出てくる。この実験の有意味性だ。

 2個同時に到着 by佐川

LaVieTab Wの箱はソフマップが大きめの箱に入れてくれた。
Arrowsの方はAmazonの日進電気という出品者。プチプチだけっていうのは、あんまり宜しくない。しかも箱が綺麗じゃないwソフマップの梱包は完璧で、中身のNECのリフレッシュ箱も綺麗で、NECのリファビ保証書が付いているあたりは、やるなぁ。

 

 

 

 

 

やっぱ開封していて、10インチサイズはさっぱりしてて良い。
Atomを2個買って、馬鹿じゃないかと思うが、「知りたい」という欲求に勝てない自分が哀れというべきだろうか。御託はさておき、まず分解しろよ、ということなんですよね;

で、電源入れずに分解はじめますw

Arrowsが本丸なのでそっちから攻めます。

中央の指紋認証の右、microSDの右側にスキを見たので、そこから左にピックで開けていく。裏カバーは「樹脂」だ。恐ろしいw

右面はドッキング部から攻める。意外に難しい。右面も制覇;ここで左面で問題が。「ピキ」って音がして、ヤバい感覚がw
日曜の昼に、こんな事やってる異常人。少し汗ばんできたw

そうだ、温泉に行こうw リフレッシュPCならぬ、自分もリフレッシュして来よう。根(魂)詰めて頑張っても、良い事ないからねw
そうだ、ついでに100均に寄って、ツールあるか確認してみる。

お?ダイソーで真っ先に目に入ったのは電池交換工具。200円?
普段ならこれに200円出さないが、プロジェクト費8万位に対して200円なら、投資する価値がある。その他も保険的に購入した。

で、温泉の寝風呂で自分を見つめ直し、心の整理をしてみたw

この交換工具が威力を発揮することとなる

さて、帰りの車の中で、やけにスキマが狭い気がしたので、この電池交換工具は「当たり」なのではないか、とふと思った。この○印がピキ音で微妙にヒビが入った箇所。目立たないが、危なかった。しかしこのSSTはギターピックよりも鋭利な為、難なく開封に成功。これで左面も制覇できた。

裏蓋が外れた。これが防水シート。ビスが点在している。 むむっ?Simスロットも閉まってるが、それよりもこのビスはY字ドライバーが必要ではないか?おいおい持ってないぞ・・;

ここは手配することにして、今度はLavieTabWを開けてみよう。

LavieTab TW710/T2Sを殻割りする

LavieTab TW710/T2Sと同等品はThinkPad10だ。VersaPro VTの
VJ24V/TA-J : PC-VJ24VTAMJ、VK24V/TA-J : PC-VK24VTARJも。

LavieTab TW710/BBSやCBSやEBS等のAESタイプのLTE化にも大きな影響があるだろう。もしBBSもEMRならそれも良かったか。
VersaPro VTのVK16X/T1-R VJ16X/T1-Rにも関係してくるはず。

というかLavieTab TW710/CBSが旬かもw 買うの間違えたかw

おなじみの交換工具で、開封にとりかかる。アルミの裏蓋なので容易に爪を外すことができるが、このツールの効果絶大w 瞬殺w 

むしろピックでの開封のほうが無理があると思えた。ダテに200円したわけじゃなく、すでに元が回収された。画像はANT30MOだが、最初はME936を実装して電源を入れた。Simを入れるのを忘れたが、そもそも筐体にSimのマークがなく、どっち向き?

つまりこんな感じ。

MicroSIMのアダプタを噛ませて、0SIMを入れた。

変な風に挿すと、カチっと刺さらないから注意しよう。

電源を入れる。お!?

すでにLTEのSIMが認識されている!?

しかしME936では繋がりませんでした。

HP Envy 8 Note狙いで購入したME936は日本ではそのまま使えないのかも?

で、ANT30MOでは通常どおりdocomo MVNO (0sim) にて接続を確認しました。

あと注意点としては○印のホットボンドに外した方がカードが良く刺さるでしょうね。やや狭いですから。

ということで、Atom婆であるLaVie Tab WでLTE化ができました。

さて、Arrowsに戻ります。

防水タブを開封

Y字ドライバーをAmazonで買おうとしたら「関東への送料無料」問題で嫌な思いをし、ググるとAmazonはプライム会員で囲い込んで、USでは年会費$100らしいw マジか。 ゲスいなぁ。

ということで、近くのホームセンターのコメリで買ったら4本で398円!安い!
しかも一本として連結できる。最高。

Y字ビスを全部外し、殻割りし始めた。しかしこれが手強いです。
開けながら、内部の防水用粘着トリモチを切りながら作業。

やっとお目見えしました。疲れた〜。根気があればできるかも。
そうなんです。m.2の差し口があるんですよ!しかしすでに何か刺さってるw その謎のモジュールからアンテナが伸びています。

このM.2機器をとりあえず外して、ANT30MOを入れます。紫の○印のプラツメは少し削りました。ネジ留めじゃなくて大丈夫か?

本来ピンク○のビスを外して、メイン基盤をズラさないと、Sim基盤の方がズレないのですが、ここでも紫印のツメを半壊させ、ショートカット。

青○印の切り離し、Sim=MicroSD基盤を取り出しました。これも面倒。

Simスロット機構が必要だよな。。

これがSIM基盤と謎のm.2モジュール。富士通製。恐らく、FJ-AとはANT30MOと同じ製造元では?同じSIMスロットあるかなぁ。

ちなみにこのモジュールをVersaProVTに挿すと認識しなかった。純粋になんなのだろうか?このモジュール(?)。。

とりあえずこの時点でテスト起動

変なエラー出た。新古品ゆえ?キー&マウスをUSB接続し続行。

何だったのか不明だが、Windows8.1のセットアップまで辿り着いた。どうやら謎の機器を外しても問題ないようだ。
何故???
!!ん!? 駄目だった。VersaProVTの時とは違う。そもそもWLANを認識していない。

デバイスドライバやデバイス画面を見ても、それらしい子が居ない。

GPSも居るからあのモジュールは一体、何なのだろうか。無くて良いのかな?

以降、ArrowsTabに関しては、次回に問題点を洗って行きたい。

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