LTE+デジタイザ付、WINDOWSタブレット 比較③ 防水編 ALLOWS TAB(WQ2/X Q506/MB Q506/ME Q665/M Q616/N)

ARROWS Tab QH55/Mが(10㌅防水ペンタブレット)新古3.4万円、新品オフィス付4.5万円だ。

LTE派だとdynabook S80/Nだが、1280×800だし今回は防水で特集してみる。

ArrowsTab 旧QH55/M 、新WQ2/X のSimスロット

ArrowsTab QH55/Mは個人向け、法人も2560×1600Q584/H?法人モデルではLTEを選択可能だが、QH55/Mも画像の通り。
QH55M
新モデル WQ2/X は個人向けモデル。法人名はQ506/MBなのか?
WQ2/Xも埋められているがSIMカードスロットはあるではないか!

ARROWS Tab Q665/Mは防水+CoreMだとしてもコスパ的に論外ではないだろうか。ではAtomペンタブのコスパはどうなのか。
先日から検討するとおり5万円位だろう。(HP ENVY 8 NOTE等)

QH55/Mがオフィス無しで1年保証、3.4万円だとして、Atomの基盤側にM.2モジュールを組み込めるだろうか?No.可能性は低い
(スロットはあるとしてもハンダづけも無理がある。)
そもそもM.2かどうか。M.2でなければモジュールは載ってない。

ただしEveryPadPro(Venue8pro)は例外的?にM.2を採用している。そういう例があると希望が湧いて来るが、Venue8proとは販売台数という分母が違うので、M.2は寧ろ例外なのだろうか。

その意味ではThinkPadと共通しているNECのLavie/VersaProVTを検討すべきなのだろうか。

ではQH55Mがどの程度、新モデルに較べてみると、指紋センサーで高精細だが、本体安いけどキーボードは中古はキツいかも。
価格の安さではEveryPadProも良いが、Synaptics製だからWacomは使えないらしい。指紋センサー/デジタイザ/防水、あとはLTEが付いたら最強タブレットですよね。ビーチに白も似合うw 安いw

<後日談:QH55Mはこの決断で買っちゃいました。>

<番外:ppiと高精細について>

ちなみにQH55M=300PPIというと、店頭の8インチEveryPadProは188PPI。新Vernue8pro5855は283PPI。人間の目だと、200PPIと300PPIの区別はどうしても判っちゃうんだよね。MebiusPadもLTEができて高精細だったけど、300PPI。今見ている端末がどの位のPPIを持っているのかは、コチラで計算してみて下さい^^

ちなみに今まで使ったインチ例を挙げておきましょう:
11.6㌅ 1,920 × 1,080 →  190 ppi
10.1  1,920 × 1,200 →  224 ppi
9.7㌅ 2,048 x 1,536 →  264 ppi

11.6㌅の190ppiは、8㌅の188PPIよりも粗が目立たないと思う。
Atomで高精細だと遅いという報告もあるけどね。。

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