デュアルSIM・同時待ち受け(DSDS)は買いか ①もしくはWindowsスマホか

『2016年はデュアルSIM・同時待ち受けの年!』(by 2ch)らしい。
どうやらタブレットも、0Sim等のIoTSIMも、そしてスマホも、「あらゆるデバイスでSIM元年」なのだ。

以下のWindowsモバイルの6-8インチに注目していた。
ドスパラの6インチ:Q601/3G1,6,8,19/LTE1,2,3,4,7,8,28/38,40,41
HPの6インチ:Elite x3 この夏に登場。DSDSか?
Alcatelの8インチ:50代以上にタブ的な使い方を奨める。
だが待てないwので、気になっている別路線を調べてみる。

今回DualSIMに興味を持ったのは、ドイツの知人が日本の携帯とドイツの携帯の2台持ちで、コストが膨らむという話だった。
であれば、1台の携帯で2枚の番号を使えると助かる。

技術的には容易に実装できるはずなのだが、当然各方面からの圧力がかかり、中国メーカー位しか開発ができなかった。
証拠にドイツでDualSIMについて聞くと、もうここ最近はDualSIMは4大キャリアでは販売されなくなったらしいw 以前はあれほどDualSIMがあったのに、であるw とても恐ろしい。。

今回は応用的な話で、日本でも、欧州などのように、デュアルSIMの恩恵がついに得られるようになりますよ、ということである。言ってみれば「2つの電話会社(MVNOも)が同時に使える」かな。
僕には正直魅力的じゃないけど、今後は必要だと思える。

Dual SIM Dual Standby(DSDS) = 同時待受とは

DSDSは同時待ち受けできるが、片方が通話になるとデータはストップする、という感じらしい。私はそれでもOKだが、DSDAという、例えば片方が通話中に片方はデータ通信し続ける、というのもある。DSDAについてはまだ先の段階なので、とりあえずDSDSに焦点を当ててフォローするのが正道かと思われる。

さて対応してるDSDS機種をラインナップしよう。

Xiaomi Mi5グローバル版ここのサイトに詳しい。本日発売
3G: 1, 2, 5, 8 LTE: 1800/2100/2600MHz B1,3,7 約3.5万(4/29)

Samsung Galaxy S7 edge:たまたまドイツで発売されたのを見たが、S6とは頭金が2万位の差。デュアルSIM機(SM-G9350)の場合は良さげだが、両方で電話待受は不可?要4G switcherアプリ
3G:1, 2, 5, 8 LTE:1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,18,19,20,25,26 約8万(4/29)

Xperia X Performance(F8132):6月発売。7.2万。3G:1,2,4,5,6,8,19 LTE:1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,19,20,26,28,29,38,39,40,41 DSDS

Elite x3:WindowsMobile。夏発売。高価だろうが、期待高い。
スクリーンショット 2016-04-29 13.27.03

ハッキリ言って、夏まで待つ事ができるならElite x3で決まりだ。
僕には。WindowsMobileというモノを試すことができるし、さらにデュアルなのだから、申し分ない。HPは法人向けというが実際はタブレットも同じで、個人向け隠れサポートも万全なのだw HPはデザインもサポートも良く、今後は日本でも期待できる。

ただ xiaomi mi5 は価格も手頃で、DSDS狙いはこれで十分かもw

Androidで満足できない人は、winモバにトライすれば?っていう選択肢に見えちゃうんだけどなぁ。僕みたいなiphone経験者は。

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