Raspberry Pi で初Python

”モーター使い”になるため、昨日RaspberryPiをセットアップ。 Arduinoだとこの辺が参考になるがラズパイの作例がないなぁー まずはこのリンク先を見て作っていきます:

第26回 Raspberry PiのGPIOを制御する (Python編)
Raspberry Pi で GPIO
要するに両者を見比べて、判る所から手を付けますよ!

僕なりのLチカ儀式が、今日のRaspberryPiの初動作。
まず、モータードライバへの準備としてやることは:
Enable, Dir, Stepを出力に設定
MS1, MS2, MS3
を分解能設定用に入力に設定
Enable
をLOW側 に設定
MS1,MS2,MS3
をLOW,LOW,LOWで、分解能をフルステップ

では、リンク先を参考に設定部分を以下に書き換えます:
#!/usr/bin/python
# coding: utf-8

# ————————
#   モジュールインポート

# ————————

# GPIOモジュールインポート

import RPi.GPIO as GPIO
# timeモジュールインポート
import time
# —————————-
#   GPIO番号の定義(GPIO番号)
# —————————-

# GPIOの番号の定義(出力)

gpioOut = (2, 3, 4) #2:Enable, 3:Dir, 4:Stepに定義

gpioEnable = (2)

gpioDir = (3)

gpioStep = (4)

# GPIOの番号の定義(分解能)
gpioRes= (17, 27, 22) #17:MS1, 27:MS2, 22:MS3に定義

# ——————
#   GPIOモード設定

# ——————

# GPIO番号指定をBCM(GPIO番号)に設定
GPIO.setmode(GPIO.BCM) # GPIOの初期化(出力) GPIO.setup(gpioOut, GPIO.OUT) # GPIOの初期化(分解能) GPIO.setup(gpioRes, GPIO.IN) # Enable をLOW側 に設定 GPIO.output(gpioEnable, GPIO.LOW) # 分解能 をLOW側 に設定 GPIO.output(gpioRes, GPIO.LOW)

とまぁ、ここまでできればあとは簡単ですね。 ちなみに「SSH」とは何ぞやというのを調べていたら、以下の記事を見つけましたので『Lチカ』の変わりにどうでしょう w
「Raspberry PiでAC100V(ソリッド・ステート・リレー)制御」 # ————————-
#   STEPにON/OFFを送り、モーターを回転

# ————————-

try:
# 最初のLEDのGPIO番号を配列から取得して点灯させる
GPIO.output(gpioDir, 1)
for num in range(0,10):

GPIO.output(gpioStep, 1)

time.sleep(0.001)

GPIO.output(gpioStep, 0)

time.sleep(0.001)

GPIO.output(gpioDir, 0)# 逆回転
for num in range(0,5):

GPIO.output(gpioStep, 1)

time.sleep(0.001)
GPIO.output(gpioStep, 0)

time.sleep(0.001)

# —————
#   GPIOリセット

# —————

finally:
GPIO.cleanup()

これでOKなハズ。 あとモーターの電源パイから盗る?

SSHとかそもそもLinuxワールドに抵抗感ありすぎて、今日はタイトルどおりPython書くだけになりましたw
この方はカメラをサーボモーターで外部から動かしている。 とりあえずはこの辺が目標です。
ステッピングモーターは、待機時間でも電力を喰うので、電力が落ちたら困るものには使いにくい。まぁ、やり方なんだろうけど。
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