ステッピングモーター + Raspberry Pi ①

農業向けモーターというと、ステッピングモータのほうがいいかなと思っちゃうんだけど、違うのかなぁー?

(DCモータで駆動して、位置判定は別のスイッチ(センサ)に任せるという方法もあるが、ステッピングモータでも安全機構としてはスイッチは要るだろうけれど、それはまた別の話題で)

要するに4本で交互に電流が流れれば、動くから:

Raspberry Piなしでステッピングモーターを手動で動かすならこれかw

DC5Vリモート仕様で6ドル
これで達成されるなら悪くない。

例えば、車庫のドアとか?ムフフw
5Vのステッピングモーターか。。

秋月でもこれと似たような非リモートのキット売ってましたね。

こうなると、モーターは何Vで何Aなのよ、って話?

Raspberry Pi で直接駆動する

って方法もあるわけ?だ・よ・ね??
でもGPIOピンで直接駆動できる電流とかも制限があるよね?

この辺の秋月ドライバキット系はそういう考えかな。9V駆動。

そうするとやはりドライバがなくちゃいけないのか?

ZEROのシールドにこういうのも出る予定

Raspberry Pi ZEROのシールドではこういうのが出る。

DCモーター4基か
ステッピングモーター2基を動かせるらしい。

Zero?PIのシールドでしょ?

中身の回路とか気になるけど。。10.8Vが最高電圧だって。
低電圧用のドライバを内蔵していることがわかる。

 OK、とにかくトルクの高いモーターか?

ある程度は高トルクじゃないと実用できないので、価格が安くて、制御しやすい電圧を狙うべきなのか。その際、回転の解像度はあんまり問題じゃないから、1.8°とかの汎用品でOKか。

1000円クラス:0.5Nm-1Nm 12Vとか5Vかな?
3000円クラス:56/57サイズだろうと思う。1Nm-3Nmとか?

そもそもRaspberry PI や ZEROは何Vの縛りはあるのかな?

あれ?今気づきますが、Pi3のGPIOピンに12Vの記述がありませんw

あー、そういうことね、ラズパイって5Vの電源だから、12Vのモノなんか動かせない?

ええっ!? えー(笑)

方法はあるんでしょうがw
ということは、電力とか、どうするんだろ??

うーん、頭を整理すると、モータードライバを別で用意しなきゃならないよね、普通に。。(全部推測ですので、注意)

汎用ドライバの中身を把握してみる

秋月ドライバキット系だとICからのGPIO信号を増幅している。
巷のDRV8825は、
電圧:8.2-45V、
一相当り2.5A。

この中身の構造は秋月ドライバキットと同じじゃないのかなぁ?

であれば、RaspberryPiからSTEP信号で動くんだっけ?

簡単だよねぇ(笑)

だからモーターとモータードライバを同時に決めるべきだろう。
DRV8825の仕様:
STEPの他にもDIRとnENBL,nSLEEPを流す必要があるのかな?

このノウハウは、誰かがWebに公開していると思う。たぶん。

これが判ればRasberryPiやArduinoで、モータードライバは動かせる。

こんな感じの説明だと判りやすい。ENBL!  DIR!!  STEP!!!

RaspberryPi関係で、DRV8825やA4988を動かしている人をググっても居ないw 何故? Arduinoも調べようかなぁ。。

全国の皆さん、早くRaspberryPiを使ってIoTの記事をUpしましょうー♪

<以下、参考になりそうなリンクを追記していきます>
ステッピングモーター制御の試行錯誤

これは秋月ドライバキットのようなICを使った説明動画:

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