農業 IoT化のキモは自動モーター制御

僕もついに農業IoTに関わる事になった。
元々興味があるのだが、今回少し手を出しても良いと思った。

①最初にモーターありき

農業のIoTっていう”綺麗言”、流行の馬鹿っぽい表現は、いわゆるIoT大手業者やビジネスマン由来の高コストのIoTだ。

農業IoTの考え方は「農地や作物は農家毎に異なる」に尽きる。
だからこそIoTなのだ。単純な機械化ではない。農地や作物に合わせた細かい設定・設計が必要である。でもその本質はどこだろうか?それは結局はモーターの制御だ。モーターが無ければ何も始らない。収穫の全自動化などの農業の未来は、全てこのモーターにかかっている。モーターに詳しければ、何でも出来る。

今回はハウスの開閉の自動化をやりたいのだが、これも結局モーターの話になる。OSとかセンサー、温度管理システムのハナシなんて、結局Raspberry PiやArduinoでも何でも出来る。だから要点は「モーター使い」になれるかどうかだ。

②次ステップで画像認識で収穫作業も可能

モーターを使って大まかな設計ができれば、今度は具体的な各機能を実装できると思う。驚いたのは収穫作業を、Webカムで画像認識で実現しているDIYな人もいる。つまり時期が来ている。

結局農業で一番大変なのは、収穫。収穫の自動化が最終目標。

定期的な水やりや温度管理はセンサーや開閉弁で実現でき、収穫物の洗浄なども基本はモーターを制御できる。やはり、画像認識で実際に収穫するところまで持っていくのは、スゲーって感じ。

Pi ZEROが届いていた

ドイツに行っている間に、冒頭画像のPi ZEROが届いていた。

IMG_3003

1個不明な袋が入って開封してみる。何?

ケース?4ポンド?ゴミだ。どういう感性してるんだ?
ZEROは$5で売ってないし、余分な商売しやがって。。

3Dプリンタでケース作る人には、要らん。作らないけどねw

IMG_3006ハンダづけしてないけど、これは後日メス化します。

写真はアクリルケースの裏のシールを剥がしてない。出来としては、まぁまぁかな。ネジのアイディアは何とかならんものかな?

このZEROで火が付きます。Pi3も買おうとw

Raspberry Pi3 Model B も注文

ついにラズパイに手を出します。

Arduinoにもついに手を出さなかったけど、Raspberry Pi にはWindows10 IoTが乗るようで、それが大きい。

Linuxに適応するのが面倒だけど、windowsなら何とかなるんじゃね?的な発想が丸見え。。今日明日に届きますw

とりあえずRaspberry Pi 3にWindows10 IoT を載せます。ラズパイで何ができるとか、どうするとか、一切判りませんw 調べていませんw ステッピングモーターを(農業IoTで)使えるようになることが目標です。いつものように見切り発車です。大丈夫かなぁ。

本当は2016年GWに日本中でラズパイが流行って、その記事を見て流用しようと思ったんだけど、いかんせん、ちょっと早いw
というかPi3が今売れてるみたいねw  波は来ると思うねぇ

<オマケ>
この人、RaspberryPiでワカサギ釣って反省してますw
ネタ的にいいねw やっぱモーターだよねー

QR Code

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策により、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。