スカイトラベラーな航空券+ポイント交換手順。アメリカン エキスプレス (Fix-OPENオ-プンは減少へ)

スカイトラベラ-を使用して、欧州への航空券を選ぶ。手順やポイント情報等をレポりたい。(例:中部国際空港⇔フランクフルト)
*↑後半、予想外にスカイトラベラ-を使わない結果に。。

スカイトラベラーな航空券

名古屋発NGOからドイツ行きはルフトハンザしか直行便がない。。
ルフトハンザで買えば間違いなく良いのだが、スカイトラベラー的にどうなるのか気になる。サーチャージや乗継で差が出る:

まずややこしいのは、以下の多くの航空券はポイント3倍になるが、マイルに変換が可能なのは提携15社に限るということ。

<直行便系>JAL/ANA/ルフトハンザ (ANAマイル移行は年間5,000円要)

韓国/台湾/香港/フィリピン/シンガポール/インドネシア経由 大韓/アシアナ/チャイナエア/エバー航空/キャセイパシフィック/フィリピン航空/シンガポール航空/ガルーダ インドネシア航空
UK/イタリア/スイス/オーストリア/FR/オランダ経由 ヴァージンアトランティック航空/ブリティッシュAir/アリタリア/スイスAir/オーストリアAir/エールフランス/KLMオランダ
スウェーデン,デンマーク,ノルウェー/フィンランド経由 スカンジナビア航空/フィンランド航空
アブダビ/ドバイ経由 エティハド航空/エミレーツ航空

<その他>エアタヒチ/カンタス航空/デルタ航空
*この表やマイル移行会社は時期で変わるので要注意。最新を参照。

NGOで、ルフトハンザはANAと共同運行しているらしい。昨年のハワイの時のデルタ航空と同じケース。調べるって大切だ。
だから元々直行便(LH)を使いたいけど、スカイトラベラ-的にはANAも利用できるってことかな?

ちなみに今年2016年2月からキャセイ(CA)が燃油サーチャージを撤廃、4月からはJALとANAも6年ぶりに撤廃する。ユナイテッド航空も今日のニュースで撤廃だという。GW商戦??

スカイトラベラー(100円で3マイル)どうなの?

買い物の場合、それほどこのカードは魅力はないらしい。年間50万円で5,000ポイントになる。単に航空券を買うと3倍となり、10万の航空券だと3,000ポイント。例えばDeltaでハワイへの片道は、30,000マイルらしい。ふーん。(マイルはヤフオクあたりで売買できたような気がする)  案外、マイルなんて貯まらないんじゃないの?

AmericanExpressに登録したメールアドレスと暗証番号あたりを使って、IDとパスワードを登録してみた。10分位かかった。
画像のような画面になる。約30,000ポイント貯まっていた。

スクリーンショット 2016-02-19 3.06.11

年間維持費が1万円程度なのは?ですが、以前私は航空券を買う少し前IMG_2590に入会しました。家にポイント紹介プログラムが送られてくるので、ご興味があれば喜んで紹介致します。入会時にポイントが得られます。私のポイントも少しあげれるかな?

落とし穴か「メンバーシップ・リワード・プラス」

ポイント交換を1:1で行なうには「メンバ-シップリワ-ドプラス」が必要になるならしいw 年間3,000円のかかる(爆) さすがにこれは冷めた
やはりポイントとか嘘だらけ。実質年会費は14,000円位w ここは我慢して一回キリの手数料と考え、後年トータルで考えよう。

NGOに帰国時の手荷物無料宅配サービスがあるのは知らなかった。前回利用しなかったが、女性には嬉しいかもしれないね。

最近はOPEN航空券がないらしい

HISのOPEN検索でバグ?操作しにくいので、HISに電話してみた。すると「Fix-Open」というらしく、販売自体が少なくなってきているらしい。代表的なのは大韓航空とのこと。親切だった。

NGO<>FRAで、直行便と(大韓航空の)OPENがほぼ同じ価格だ。

OPENを検討するヘタレな悩み

長いヘタレ→(Koreaa悩む。。。実はイタリア語をそろそろ使わないと完全に忘れてしまい、回復できないかもしれない。イタリアでどうにか修行しないと。 これも答えのない選択なので、何が正解で、どう転ぶかわからない。最近はagriturismo(アグリツーリズム)が出てきているので、滞在は可能かもしれないが全く予測不能。。OPENを押さえたところで、それ自体に意味などない。

日本に居るとイタリア語を使う機会が恐ろしいほどないのだ。というよりも日本だと要らん。実際、案件もないに等しい。

直行便でマイルを少々で快適か、OPENであてのない未来に投資できるのか。前者は全くリスク無く、無駄がない。後者は非常に苦労しうるが、何らかの不確定性があり、未来への自己投資の対象。

若ければ後者を選択すべき。ただ判断というものには、状況への配慮も重要なので各方面に失礼のないよう、そして自分の品性も問われる。。品性がないんだけども。。一日考えよう。。厳しい。。日本に居ればね、そういうことを考えなくてもやっていける。神様、あと一日考えてみてもいいでしょ?せめて週末。。)

おお、ANAで直行便+OPENがありました。2万円上乗せ。
ただし2ヶ月以上の滞在でチケットが現れる様子。

スカイトラベラーな航空券、安くない?

ここまで調べて忘れていたがHISとかで買えないらしい、マジ? だから航空会社のHPへ行くわけだけど、各社バラバラな料金で、HISの料金イメージがそのまま反映されないので、調べた事が無駄になる感覚がある。ANAと大韓航空は全然駄目で、HISの料金よりも2万ほど高い。ルフトハンザはHIS的な料金設定で裏表がない。

スカイトラベラー(マイル3,000ポイント+)的にはルフトハンザだが、そんなマイルごときで決められるのも腹が立つ。OPENならば、マイル要らなくてもHISで十分だ。

何とスカイトラベラーすら使えなかった、オチ

というわけで、スカイトラベラ-+ルフトハンザか、HIS+大韓航空という選択肢となり、「デルタ航空マイルの為のスカイトラベラー」って正直、欧州に行く時は要らないかもね。。自分としては実に下らない結果となった。

なんと、HISではアメリカン エキスプレス 使えない・・・。笑うなぁ。。
ただ、今回はシンプルで快適な直行便往復ではなく、オープンで滞在期間を可変できるタイプにした。HISの決済に手持ちのVISAを使ったので、マイルはまっったく貯まらないというオチだったが、かなり予想外というか、気持ちいい位だ。

航空会社決め打ちだと裏技もあるという話

そういえば、昨年ハワイに行った時には、デルタの年間身内パスの話を聞きましたね。たしか凄い安いはずです。海外在住者などで結構使っている人も居るみたいw マイルを貯めるのもいいけど、特定の航空会社・路線のみを利用するなら、そっちの方向で調べると良いでしょう。それには航空会社で勤務する人とのコネがないと無理なのですが、実際は[枠]が売買されているらしいよ。

国際免許証を一応取得

スイスの永年免許を持っているので問題ないとは思うが、事情により取得した。2,400円(三重)。(免許場まで高速費1,800円。) 田舎ゆえ5分で発行、身分証が増える感じで保険かな。ただ三重県の運転免許センターの国外免許受付は凄く感じ悪かった。さすが公務員だw というか国際免許証いつまでこんな紙で、デカいの?公務員が働きかけて最低でもパスポートサイズで、防水性ないと旅行者の汗でヨレるわ。言われた仕事してればいいなんて、脳ミソ死んでるよね。これ、旧ソ連のドキュメント?

ドイツはジュネーブ条約外とか、免許使っている人にはほぼ関係ないわけ。ドイツ人にすりゃ、翻訳された書類があれば面倒なJapenerは問題ないでしょ、的な。ドイツ人はそんな下らないこと気にしない。それよりも現地の交通ルールに従って迷惑かけなきゃそれでOK. 海外は路面電車のある都市だけ注意すればよい。

知らない場所を走る時は、日本でも気をつけるのは一緒だよね。GoogleMapで大抵はナビ大丈夫だけど、国際免許よりもiphoneとかナビタブレットのシガー電源を持っていくほうが重要ね。あとはナビのマルチ固定器具かな。何がいいかなぁ?

スイスもジュネーブ条約外なわけでしょ? ハワイにも国際免許なんて持っていかなかったし。現地の空気感との兼ね合いだし、国際免許は撤廃かスマートにして欲しい。あっこれ便利!的な。

総評

マイルとかポイントとかって、消費者側の論理ではない。サービス側の論理であり、健全でない。単なる囲い込みだ。知らないのも癪だし知っているのも癪にさわる。ただ、航空会社はもっと淘汰されるのではないだろうか?諸事情によりなかなか統合できないだけで、統合化はポイントを貯める効率は上がるように思われる。

常に業界はポイント導入で、”実質oo円”で囲い込むので、長い目で見ると適正な価格競争を隠すので、消費者は損をしている。論理的には偽装だ。LLCは、丁度、国内モバイルにおけるMVNOみたいなものだが(モバイルのほうが仕組みは悪い)、LLCが生まれた理由は、実質的な航空運賃が業界にやっと出てきたという健全な動きだと思える。

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