SIMフリー LTE対応、WINDOWSタブレット 比較⑲ デュアルOSとAndroidのroot化(ONDA V919 3G CoreM)

Winタブで一気に中華な話題。Androidの扱いについて。こういうのはiPhoneの脱獄以来。完全に自己責任でお願いします。

*この記事はあえて書きっぱなしで記録してありますので、自分が行う場合、例えばコチラのブログ等を参照して下さいね*

<予備知識っぽいもの>
中華Windowsタブの設定/初期化等 ← 赤札天国のガイド
Onda V919 Air 3G Dual Androidアップデートの仕方
Windows Tablet (ONDA V919 Air Gold) その2

<いきさつ>
デュアルOS中華タブONDA V919 3G CoreMを買ったが、Androidは不要だと考えていた。LTE化を行ない、海外掲示板に書き込むと「Androidでも繋がるの?」と聞かれた。知らんしw

<やること>
端末に入っているAndroidを入れ替える。というのはメーカー支給状態であると、AndroidでLTEは使えない*。そもそも中国語アプリがうざいし、実質Androidは使えない。DualOSとは名ばかり。
AndroidイメージがWindowsパーティションを消してしまうらしいので、Windows10も入れ替えなければならない(汗) うーん。。

*後半判明しますが、Android側をroot化しても、直接的にLTEの使用がAndroid側でできるようにはなりませんので、注意。

<作業展望>
今回はSSDのアップグレードを兼ねて行なう。
AndroidイメージをUSBに格納。
WindowsイメージをUSBに格納。
SSDを入替え→Androidインスト→Win10インスト。

<準備したもの>
SSDの容量を64GB→256GBにするため。

SSDを換装するつもり全然なかったんだけど、128GBはややコスパ悪いので面白くない;

普通のUSBハブ。OTG付にしても良かったか。出先で持ち歩く予定ないし、5ポートは便利。V919がOTG充電できたら素敵だったけどね;

キーボードとマウスとUSBメモリを接続する。

あとはAndroid(2GB位?)とWindows(9GB位)のイメージが入る記憶媒体をUSB接続できるもの。ドライバ(500MB)もDLする。

準備

AndroidイメージをUSBに作成

こちらからMr.DasherさんのAndroidイメージを入手する。
つーか、この人に掲示板で「LTEはAndroidでも使えるの?」って聞かれたw (こちらでもDLできるかも)

and1DasherさんのAndroiのイメージを付属のUSBWriterを使って、作成します。

 WindowsイメージをUSBに作成

<以下は中国語単一版でした。日本語版は読む必要なし>

こちらでWindowsを入手しました。Microsoftが配布しているイメージはもっと軽かった気がするけど、気のせいかな。こちら(技术支持)でもONDA公式のwindowsファイルが手に入るようだが、リンク先がBaiduなので、Baiduアカウントが必要かもしれない。「Q2S系统切换程序」というのがOS切替ツールなのだろう。

ちなみにTeclast X2 Proで新規SSDにWin10インストールしてる事例がここにある。Baiduアカウントを取りたくなくなったw

okeまず3つのRARファイルの拡張子のpart#という部分の前にピリオドを追加し7zipで解凍しました。

extract正しく結合し、解凍されるとこうなります。

個別で解凍するとこんなエラーが出ると思います。

win7ziperror

UltraISOって何でしょ?

そこに入っていた公式指示書をgoogle翻訳して載せます:
ondaeーーここから(←訳 はテキトーです^^)

注意:

1.インストールの前に、この手順をお読みください!
2.データを消去するので、個人データをバックアップ! !
3.バッテリーは60%以上か確認してください! ! !

準備:

1.電源付きのUSBハブとOTGラインを準備
2.キーボード、マウス(オプション)、8GB以上のUSBメモリ

一、手順:ブート機能のUSBメモリの作成

oanda11.UltraISOソフトウェアを起動
(UltraISO_v9.5.2.2836.exe)

2.PEイメージのロード(ディレクトリを参照してください:Win8.1_x32_PE.iso)oanda2
oanda33. パソコンのUSBポートにUSBメモリを挿し、その後、UltraISOソフトウェアの上部にある[スタート]ツールバーをクリックします – >ディスクイメージの書込み

ポップアップメニューで次の3つのオプションに注意してください。oanda4

Write[写入]ボタンをクリックして、ブートパーティションUSBメモリを作成することができます。完了すると、ソフトウェアを終了すると、次にコンピュータのディスク管理に行くと、あなたはUSBメモリのブートパーティションがある見ることができ、その後の別のディスクは1つ4GB以上のファイル格納されているNTFSフォーマットとしてフォーマットすることができます。

oanda5

二、Win8.1システムをインストール/アップデート

1.お使いのコンピュータでダウンロードしたアーカイブを解凍
ヒント:次の図に示すように、サブボリュームの圧縮は、二つの部分で圧縮されたアーカイブは、すべてがダウンロードされ、その後、1缶を解凍する必要がある場合。
rar

2.USBメモリ機能を行う前に、USBメモリをフォーマットするとき、NTFS形式でフォーマットさコンピュータに接続開始と良い、ディスク名をWINPEに変更する必要があり、システムのインストール時に(これは、そうでなければ、非常に重要であり、 )

oanda6USBメモリを認識していない状況があるかもしれないし、USBメモリへの内部のすべてのファイルをコピーし、フロント解凍したフォルダを開きます。コピーが完了した後、USBメモリは、次のように表示されたディレクトリを開きます。

3. USB電源で電源プラグとHUB、その後、キーボード、マウス、UディスクとOTGケーブル、OTGケーブル、プレートに接続されたもう一方の端を差し込みます。
4.プレートをオンにする電源ボタンを押し、その後、継続的にBIOSのインターフェイスを入力するキーボードEscキーを押してください。以下に示すように:

oanda71)キーボードの右方向キーを押し、ブートマネージャのアイコンを選択するために、(上部第2は、後に選択され、アイコンがジャンプ)と入力してEnterキーを押します。
2)を押して、キーボードの下矢印キーは、USBメモリを選択するUSBメモリから起動するEnterキーを押します。oanda8
リマインド:1.実際のUSBメモリ名がタブレットに表示します
2.USBメモリをメニュー上で見つけることができない場合は、あなたのUSBメモリのブートパーティションが正常に行われていることを確認します。
5. USBメモリはインストール間違った方法ならば、以下に示すように、エラーメッセージと赤い窓、将来のマシンのブート、システムが自動的に異常なしならば、機械が自動的にブートディスクからの完了後になります、インストールを開始します。

oanda9注:USB3.0のUSBメモリを使用する場合は、あなたはインストールするにはおそらく約10分プロセスを、USBメモリはUSB2.0であれば、より長い時間がかかることがあり、しばらくお待ちください。

ーーーここまで

なおONDA公式支給ツールULTRAISOでは管理者権限で要実行。

このタイミングで重要な情報を見つけた。本機種をWindowsだけ同じ手法で再インストールしたレビューをたまたま発見。この人は中国語わかるみたいだから、そっちを参考してくださいw

要はULTRAISOで作ったUSBに残りのファイルを入れます。
ここまでで2本のUSBが作成できました。

<ここまでは中国語単一版です。通常版はこのまま以下参照>

実施

さて、ここで順番が前後するが、インストールの成否のカギは、ドライバにあるのではないか?という予感が。以下、参考。

中華タブレットをクリーンインストール(再インストール)する
Chuwi Hi8 その他FWなど
Windows 10 への従来デバイスドライバーの移行

ドライバで失敗して売りに出す人を見かけます。要注意です
(結果的には問題なくインストールできました。ビビりすぎ。)

IMG_2504ドライバ関連が済んだら、SSDを交換します。バッテリコネクタを外し作業しました。

例によってドライバーでは取れないので、ペンチで挟んでネジります。

旧SSDには絶縁用カプトンテープが巻いてあったので、新SSDにも一応巻きました。

IMG_2505①電源投入→ESCを連打→Boot Menu→EFI Bootを選択。
②RUN AUTOMATED INSTALLERを選択→自動インストール

③完了し、ようこそ。IMG_2506IMG_2507
Googleは無視しSupersuを上部メニューで起動し、WiFiも設定。

IMG_2508だが、LTEつかえない?以前と同じようにAPN名が入力できない(泣)
問題は別の所にありそうだ。
つーか、2Gと3Gを選択する画面があるが、4Gはないしw

とりあえずAndroidはメチャメチャ綺麗になったので◎

IMG_2510 IMG_2511次にWindowsのUSBでEFI Bootします。パーティションはどうなるのでIMG_2513IMG_2514しょうか?IMG_2515

失敗w これ中国語版だw

あー、メンドクサイw DualOSのスイッチはデスクトップに自動で配置されているみたい。もう一度普通のWindows10Homeを入れますw 中国語なのでメディアツールは読めないし、Macでアクセスしたら、isoでダウンロードできた。それをWindows USB/DVD Download Tool(.Netが面倒)ではなく、Rufusで焼いた。

iso ruf

IMG_2534IMG_2520うーん、USBからはできない。今度はDVDに焼いてブートしてみた。やはりできない。両方とも蹴られる。何故だろう?MS公式イメージは中華単一言語版で使えないということもないだろうに。

IMG_2537今度は、ULTRAISOでそのWin10のisoをラップしてみた。インスト画面が出た!

でもインストール中に止まってしまい、ドライバを要求される。コレが原因なら、ダウンロードに失敗しているので、再度トライする。4GBあるでDLに失敗してるのか。

再度DLしてみましたが、できませんでした。理由は不明です。
なんかできそうな気配ですが、一旦休止します。

EaseUS Partition Masterなどの製品で、パーティションを移動できるかもしれません。windowsマルチ言語版が動いているSSDに対して、Android部分を移動するという手もありますね。

そしてEaseUS ToDo Backupを使用し、USBにAndroidをバックアップし、復元実験を試みました。結果はWindowsが消され、特定の場所にAndroidが復元できないので、無理でした。復元でなくパーテションを別のHDDに移動する方法もあるかもしれませんが、それはやりませんでした。

さらに再トライ ←死にそう

某掲示板から情報と応援を頂き、コレを見たら、意外に皆さん簡単にやってるようです。多分私のやり方がマズかったのです。以下のやり方で、簡単にインストールできました。

<マルチ言語版Windows+Androidに新SSDをぶっ込む方法>
①DasherさんのAndroidイメージをインストール
②MicrosoftのUSBメディアツールでWin10をインストール

IMG_2577IMG_2574これで成功です。かなり疲弊しましたw
①のあと、BiosからWindows10のメディアツールで起動し、パーティションを聞かれますので、図のように選ぶだけ。
(特にEI.cfg,PID.txtは入れなくて、勝手にProになりました。)

インストール後は、ドライバを順番にセットアップするだけ。タッチパネルのみ管理者権限で実行する以外、driverMaxやDoubleDriverなどは必要ありませんでした。ONDA支給のドライバは全部入ったみたいです。プロダクトキーは自動的に購入時のOSのものが入っていますね。

不器用で知識もギリギリなため、遠回りをしてしまいましたが、そこはさすが中華タブレット。とっても手間がかかりましたw

もう2度とインストールをしたくありませんw

結果としては、Android側でLTEが使えないので、今回はAndroidが綺麗になっただけでしたw でもモジュールを3Gに戻せば、Win&Androidで3Gなら使えます。ま、いいでしょう。

なお万が一、タブレットを文鎮化した場合、こういう方法があるみたいです。私はこれを見て感動しました。Windowsもこういうことができるような時代になったなんて。凄い!楽しい!
私はVWのECUをフラッシュしたことあるのですが、とても似ています。動作が判れば簡単です。RasberryPi+Zero買おかなw

QR Code

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策により、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。