VW ミッションの脳内メモ

最近、自動車に関心が全くない。しかも触る気になれない。車検なんてもってのほかだ。先日のVWの馬力UPなど遠い昔の話で、このままでは社会人男性としての常識度が下がっていくので、ネット上の情報の忘備録を記す。

VW ニュービートル スロットル/ミッション学習のリセット:

エンジンは始動せずキーオン→
アクセル床まで踏み込み→
そのまま10秒以上→
アクセル戻す→
エンジン始動。これでスロットルがリセットされます。スロットル開度が補正値ゼロになることでミッションの変速タイミングもその状態から学習が始まります。

ATフルード若干の知識:

01Mミッションの場合、DEXRONのATFに変えても数年は普通に過ごせますが、ESSOの(G 052 182 A2)以外を使うと距離が出てくると粘性の違いからクラッチプレートの磨耗に大きく差が出てきます…
友人が01MミッションでATの焼きつきを起こし…

ATFとパワステオイルの流用度:

油圧式パワステに使われるオイルは、自動車メーカーは専用油を指定しているのだが、実はこれ、品質の悪いATFである。つまり、パワステオイルはATFでOK。
で、ATFということは、やはり熱に弱いのである。メーカー指定では4万キロ~無交換とこれまた様々だが、例によって無交換はナンセンス。せいぜい数千円の費用でステアリングの軽さがケタ違いになるので、とてもコスト対体感効果のよい部位である。

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