SIMフリー LTE対応、WINDOWSタブレット ⑫ 音声通話

普通のタブレットに音声SIMをブチ込んで使える機種があるw

それに「中華ファブレット」や「中華スマホ」という存在は、うすうす知ってはいたものの、少し禁断の扉を開いてみよう。。

まず音声+データを1台のファブレットで済ますのは、イケてる。デカiphoneを待ち続けた私でも8㌅で通話は最初抵抗があるw (もし私が持つとなると、周りにニヤニヤしながら使うと思うw)

ちなみに何故そんな探し物をするかというと、老年向けのスマホを探すことになり、どうせならPCの替わりにWindowsスマホでも持ったらどうか、と考えたわけだ。老眼には大きい文字は必須。そこで「10インチまでのスマホならOK」となったw

私が使用するわけではないのでw まるで、他人事なのですw

ちなみに本来Windows10Mobileを想定していたので、そっちに落ち着くかもしれない。何より①価格②サイズ大に拘りたい。
そして老年でもwindowsが判る人は多いし、ビジネス向きなので働ける環境が作れる。

Windows 10 Mobile

garumax-NuAns-NEO今月発売はKatana02、NuAns NEO です。来月Liquid Jade Primo発売。NuAns NEOは、私でも欲しくなるようなデザインコンセプトですね。あと価格優先なので、Katana02よりKatana01で十分かな。
とりあえず5㌅しか大きいのがないって現状が残念。

通話可能な中華ファブレットとは?

ここまで書いて気がつきましたが、Windowsファブレットって、単にDualOSのAndroid側で電話するんじゃね!?ハマった?
…でも使う人によってはOKな場合もあるよね?

通話は全てのMVNOで可能かは怪しい。。

Colorfly G808 3G通話可能なAndroidです。参考2100MHz
Teclast X98 Air 3G Phablet 64GB $189 2100MHz
Onda V919 3G Air 3G Phablet $171 850/1900/2100MHz
Onda V919 3G Core M 3G Phablet $415 ←Win8で同上。売れ残り?
Onda V919 3G Core M $342(ALIより) Win10+3G。(通話無理?)

Win10でも、旧Atomなんですね。しかもCoreMってw
Root化するの面倒な人は、日本で買った方がいいのかな?

周波数はドコモのWCDMA(3G)800/850/900/1900にも対応すればいいのにね。ただ850MHzは機種によって拾えるみたい。そういう意味では現状はOndaが有利? PIPO、原道(VIDO)も2100MHzしか使えない?ChuwiとCubeは900/2100MHzみたい。

スクリーンショット 2016-01-05 18.35.57V919 3G Air 3Gは2万円でRatina、通話、ネット、Windows10。
Teclast X98 Air 3GはそれにHDMIGPS、容量小、バッテリ大
通話が駄目でも、0simbySo-netには持ってこいだし、寝タブも。
価格的にはKatana02(その他)と同じような値段ではある。

ONDAのフォーラムにはV919の通話関係の話題はなさそうで。ちなみに前にも書いたが、このV919の3Gモジュールはオンボード。これ、1年前の端末をベースに通話機能が付いた? ネット上に勇者達がいるが通話版レビューはない。「3Gモデル=通話も可能」?

①Windows10でも通話できれば面白いのに
②データ通信も3Gというのは将来性がないし、ネットも怪しい。
③ONDAタブの不良具合をたまに見かける。
④片手で持てない!
⑤9.7中華ファブは通話用耳穴とマイクの位置が怪しいw

…本人に提案したら、渋い顔をしていた。高いとw え?そこ?

②に関しては調べてみると私は意外に3G回線とはいえ速度は出ているように思う。電話もとれて、多少速度が遅くともブラウジングできれば、問題ないのでは?しかしそういえば通話+3Gデータというプランは今時あるのだろうか?もしあるなら、実際に運用してみればいいと思う。

microphone-PageLift④と⑤については、ここでは9.7型でONDAつまりDocomo系MVNOで、黒金ではなく白モデルしか選択肢はないのではないかと思える。電話を受ける時の口と耳の配置からすると、黒金モデルは背面スピーカーなので、タブを裏返ししかも天地逆にして通話しなければならない。ちょっと厳しいw 逆に白モデルだと下部にスピーカーとマイクがあるはずなので、基本は置いて話すのが吉?つまりタブレットの下部側に話しかけるので、同席者にあまりに会話を聞かれたくない場合は、退席するという運用になる。(元画像。HPのPagelift加工はスゲー。ペイントにて)

上記のとおり、かなり使用法を想定しなければならないことがわかった。ちなみに耳から口の距離は15㎝~20cmであれば良い。実際の製品が果たして通話用にオリエンテーションされているかはかなり怪しいので、イヤホンかヘッドセットに割り切れるビジネスっぽい人なら何の問題もないが、そうでないと置き型で手帳に挟んでしゃべりかけるという図が目に浮かぶ。そんな感じだw

ま、使えなくもないし、人によっては問題ない人もいるだろう。

(ココONDA V919 3G AirのFOMA(850MHz)情報があります。)

イメージに近い製品は何か?

ZenPad 8.0 (Z380KL) というAndroid 5.0フォンが23,800円だ。
これにWindows10を付ければ、最強の予感がするのだ。

いろいろな用途に1台でジャストフィット
――ASUS「ZenPad 8.0(Z380KL)」
←通話可能

スクリーンショット 2016-01-05 14.59.48

赤字の部分は勝手に追記w
これは、技術的には可能なはず。
中華メーカーがPhabletとして売っている9.7インチ板と同じこと。つまりDualOSにすればいい。

ZenPad 8.0のレビューを見ればわかるが、私も1年待った大型次期iphone (6Plus)の話題を同僚に話したら、女性ばかりだったけどクスクス笑っていた。「そんなに大きいの〜?」そのiphone6Plusは今や普通。8インチは片手で持てるだけマシ。手帳と思えばいい。むしろ女性はハンドバック必須なので、プライベートでもOK。

ちなみにColorfly G808 3Gを買うくらいなら、ZenPad 8.0(23,800円)を買った方が、良い。たぶん。ASUSはこれが馬鹿売れすれば、通話可能なDualOSを発売するかもしれないね。

WindowsOSで通話SIMは無理っぽい、現状で。

2014年の時点でハマっていた状況は別メーカーが押し切る筈。

スクリーンショット 5現状でもWindows側をハックする事によって、Windowsでも着信できるんじゃないの?(画像はV919 3G Air。通話アプリはAndroid?) 問題はWindows側の各種モジュールじゃないかな?単にDualOSのWindows10側にアプリを仕込んで通話できないのだろうか??(Windows.Phone.Devices.Notificationとかバイブ要らんし)

アプリでなく、”デスクトップソフトウェア”を開発すれば、個人の勝手だから販売者にも責任が及ばないと思うが。。

というよりもAndroid自体が本来要らないが、アプリ資産は○。ではWIndows10mobileではいけないのか?と言われれば、現状では大きさの選択肢がなく、タブレットとしては厳しいでしょうか。

Windows 10 Mobile “8インチ”スマホ 販売へ!

Pixi3-HandsOn-09-650-80ここまで書いて「ALCATEL ONETOUCH PIXI 3(8)」という8㌅サイズWindowsスマホのニュースがありました!「外見は8インチWindowsタブレット、中身はエントリークラスのWindowsスマホ」(Win-tab) はお老寄りに丁度良い!激イイ!

「I’m confident it’ll be entry-level in cost.」(techradar)とあるので、安い!? 4月以降の発売らしいですから、待ちましょうか。どちらにせよ、8㌅Venue8Proもあの外国人サポセンのDellですから、3月位まで不具合がないか待ったほうがいいかもしれませんw

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