SIMフリー LTE対応、WINDOWSタブレット 比較⑨ 月額0円SIM 初期費用も無料

167_h1月額0円で使っただけLTE料金を支払うSIMカードがある。これってLTE対応タブレットに凄くマッチしてるよね?

デジモノステーションという雑誌の付録で盛り上がっている。 このSIMが面白いのは500MBまでは課金されない点。しかも上限5GB、1,600円。
(今回は付録なので初期費用も0円、雑誌代だけ。)

早速、近所の本屋に電話したら何件も電話がかかってきた様子。ヤフオクで3冊8000円で売られているw ただ、比較的宅地から離れたコンビニに電話したら2冊あったので、買いに行った。帰り道に寄ったコンビニはすべて売り切れていた。おお。

このSIMを取り上げた理由は、今後このSo-netのようなモデルが出てくるかな?という予測による。要するにLTE対応タブレットに入れっぱなしで運用できる。通常はWifiでネットをするが、外でもたまに使えるとか、何かの拍子に外でスマホ/ポケWifiが使えない時にも心配がない、とか。モバイル環境のストレスを上手に逃がす方法が、これなのかな?みたいな。

今日本で複数SIMが変なシステムになって、ファミリーを取り込んでしまったので、実質料金は上がっている気がする。そのため、タブレット端末向けのお気軽SIMが普及できない。そのような膠着状態の中「やってくれた感」がある0 SIM by so-net

為替(Mt4)専用タブレットにちょうどいい仕様

実は調べたところ、Mt4は最近iOSにもAndroidにも対応しており、「Windowsタブレット」である必要はないものの、LTE対応(windows)タブレット端末が安価になってきているので、2chをはじめ、『タブラー』が、為替モニター用にするのでは?と考えている。私もこの0 SIMプランの登場で、為替モニター専用(っぽい)のタブレットを想定できた。これが革命じゃなくて何?
(ちなみに500MBまで無料なので、為替専用は完全無料か!?)

さらにIoT化に「タブレット」が大活躍する予感

というよりも、大きな革新として、「ホームIoT化」と「車載化」が考えられる。LTE端末が常時配備できるメリットは大きい。
まず為替モニター用のような、IoTを監視するモニターとして家の中のIoTブームの火付け役になる可能性。人によっては3Dプリンタや熱帯魚(ペット)の監視などを全部含めた「家のIoTサーバー」としての使い方が広がってくる。
個人的には「カギのかけ忘れ監視モジュール」とか「自動ドア」を家の中に作りたいと思っている私は、妄想家なんだろうか?

そして車載用として、ナビや映画はもとより、LTEモジュールとしての単体配備ができる。Windows10forIoTはまだ心もとない状態なので、Windowsが直接的に車に配備できれば、GPS,カメラ,その他モジュールをフル活用できる。RasberryPi用などのLTEモジュールはクソ高いので、WindowsforIoTよりも早くLTE付windowsタブレットが普及したりして。

Windowsタブレットであるメリットも大きい。VBAなどでもいいし、工夫次第では比較的簡単な手段で開発や管理ができる予感。

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現時点での安価なLTEwindowsタブは:
WDP-083-2G32G-BT-LTE Win10,低画質,オフィス無 29,800円
EveryPadPro Win8,高画質,オフィス付 39,800円程度
YOGA Tablet 2-1051L Win8,高画質,オフィス付 35,799円

Androidで良ければ、中華デュアルSIM機が1万円以下。。

関係ないけど新同FRT810(LTE無)がオフィス付で2万位!
スマホと持ち歩くなら、FRT810もハンパなく安い。
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とりあえず先日買った神スペック機にぶち込む

先日からNanoSIM→MicroSIMの変換アダプタを自作していたが、怪しいのでAmazonで注文。『今日お届け』というサービスが。中部地方は「多治見AFC」から当日発送なんだって。お昼までの注文で、夕方以降に届く。凄い。399円で。(Micro化アダプタ2枚)

0sim2

当然つながる。

でも買ったばかりのタブレットで初開通したので、ドキドキでした;

Windows 10で月の上限を設定できるので、試しに通信量を設定した。

0sim1

Win10では直感的にわかるが一応書くと、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「データ使用状況」。

設定後、確認画面で「バックグラウンドでの通信」も設定できる。

0sim3

スクリーンショット 2015-12-29 22.09.01

あくまでタブ側の測定値なので、0 sim by so-net提供のユーザーWebで確認。

0sim4あとはテザリングだけど、Win10でBluetoothペアリング接続したが、何故かできなかった。従量課金もONにしたのだが、まぁ、0SIMでテザリングしようなんて気は全くないので、この項は後日書き改めるかもしれない。一応出来たほうが緊急時に助かるかも。

ネットに接続できないと死んだ思いをする時代だからねw

ということで、2016年へ幸先のよい0SIMのニュースでした。
個人的にもVenue8Pro(5855)を待ち切れずに買った11.6インチ『HP Elite X2 1011 G1 』もLTEが開通して、問題はなさそう。

Venue8Proは1/19に発売か? LTEモジュールが今までどおり外れてくれるといいけど。その上で、この神スペック機と勝負させるつもりです。

最後にひとこと。so-netもデジモノステーションも、今回のマーケティングは大成功です。特に両者のコラボの相乗効果の宣伝は広告よりもインパクトありました。Twitterではずっとお祭り。なかなか面白かった。逆に煽られて、もう何冊か買う気にもなりましたが、それもやりすぎですね。冷静に考えれば3,000円→700円?程度の割引なので、「お試し」にはもってこいかな。中企業がコラボして大きなインパクトを与えるってのは、悪くないなー。なかなかユーザーの需要を上手に捉えた良い企画でしたね!

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