小惑星「#2015TB145」のシュタイナー的影響 〜ハロウィン〜

驚くことに2015 TB145は今月10日に発見され、31日超接近w
案外、科学というものはあてにならない好例だと言える。
約3年周期の彗星で、たまたま月くらいの距離まで近づく。

この程度接近する。衝突しなくても、磁気的な影響はあるよね。さて本題はここから:(神秘学系解釈につき要注意)

Every cometary body thus has a definite task.
「全ての彗星は特定の使命を持っています」(R.シュタイナー)

ハレー彗星の周期が75.4年。20世紀初頭に近づいた時には、「地球の空気が無くなる」wと言われ、社会混乱が起きた。ルドルフシュタイナーはハレー彗星は唯物論を発達させると述べた。前回のハレー彗星接近は1986年、今調べるとWindowsやMacの出現と同期しているのは偶然だろうか?(箒星が太陽系を掃除する?)
それにPCの出現は、人類に大きな自由(シアン化合物)を与えた。

ただそういう神秘学系の見方は、彗星によって「何かが地球圏にもたらされる」としており、そういう意味で2015 TB145も考えたら良いではないかw

シュタイナー的には彗星は女性的で、精神性をもたらすという。 「新しい衝動が到来」するのはわかったとして、プラスかマイナスか、というのは大きいと思う。私は「正直この夏から社会の動きが不安すぎる」と書いて来た。4度目の赤い月、ユダヤ「シュミータ」、世界経済と日本政治、国連でのイエズス会祭り、気味が悪いことだらけw  おまけにテレビでは連日の偏向報道。。今日も池上彰が「2万人では虐殺ではないのか、なかなか微妙」だとw

世も末だね。だとすると、もうプラスに考えるしかないでしょ!

「人は天の印が語るものに気付かずに通り過ぎてはなりません」

このブログではシュタイナーのディストピア観や、岡田茂吉のユートピア観を取り上げてきた。でも、もう限界です。私的には。シュタイナーのキリスト明視が”今”来ないと、「あの方」が直接把握できないと、人類は”ゴミ”になるのではないか?こんな幸先が暗雲なのに、そして真っ暗だからこそ光が見えるものでしょ?

彗星の効力はすぐに表れないのですが本ブログでは「精神能力」 として考えます。そうでないと生きていけません。悲しすぎる。間違ってもいい。”精神的に武装”しないと、ウソだらけの社会でどうやって生き延びれるのか。ベーシックインカム?確かにいいかも知れません。ですが、座って拝んでいるわけにはいかない。

2015 TB145は想像以上に最悪かも知れません。でも人類に意味があるのなら「あの方」なくしてそもそも人類に意味はあるのか? 訳のわからない社会的ワンワールドよりも、「あの方」を知覚するほうが、余程の意義がある。

それぞれ各人が「あの方を観る」時が来ている。
社会課題はもう十分にわかったはず。今度は新しい体験の”秋”。
ニーチェが言う「超人」「破滅する人」は来ない。
代わりに「あの方が来られる」。幻視が。

『求めよ、さらば与えられん』、これしかない。

シュミーダが7年周期、干支が12年周期、すると、日本的には(羊)、申、鳥、犬、の3匹は「超重要」でしょ?鬼退治だから!
この新しく始まる7年において、最初の3年が「山場」と勝手に考えますよ!この3年でチカラを付けましょう。『あの方に』。
あの方に出会う「チャンス」があると考えましょう。

 

彗星についてシュタイナーの講演が収められた故・西川隆範先生の本が、再販になっている。

3.11以降、シュタイナー本では特に、注目が高まって入手不可能になっていた本だ。私も読んでない。

天文と占いに関しては、鏡リュウジという高名占い師の歴史分析は、こういうサイトも知的で面白い。
「海王星が魚座入り」「海王星の影響が強くなると、他者と自分の境界線が曖昧になって共感能力が高くなる」等々。

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