トルコリラ暴落。FX為替チャートをブログに設置 (非WordPressプラグイン)

FXでトルコリラ運用してたわけですが、知らない間に暴落。
やる気が全然ないのですが、ポジションは保有していました。

1玉あたり5万円以上の損失です。遊ばしているお金だから、良いものの(?←良くないです!)、本気でやってたら死んでいました。

まさか45円から5円以上下がるというのは、誰もが「最悪の場合」としてしか予想していませんでした。

舐めたら死にますね、FXは。たとえ”スワップ派”でも最低限の危機管理ができなければ”死ぬ”、と思う次第です。このサイトにも”トルコリラ”で検索して来る人がいらっしゃって光栄ですが、悪影響を与える事を懸念します。このトルコ情報の大手(?)サイト様でも「サポートラインによる防衛」という言葉を使っていますが、40円というのは今までの常識?の”底”です。

今回は自戒の念でこのブログにトルコリラチャートを導入してみました。”スワップ派”気取りでも、私のように2ヶ月とか放置している人にはかなりアラートとしては役立つはずです。(苦笑)

あとこの半年で注目すべき動きは、日本国内の業者がトルコリラに本腰を入れ始めた、という流れです。この流れに乗った人は、かなり被害を被ったのではないでしょうか。100万単位で損失を被った人がウヨウヨいると思うんですよ。。日銀総裁がトルコを訪問しているのも気になります。

あと私は個人的に、MT4のためにLTEに対応したWindowsタブレットを購入することを検討しています。常時接続しているMT4端末を導入すれば、MT4サーバーを借りる必要もないし、今回の為替変動によるリスクも低減できるかと思います。トルコリラの性質上、スワップ狙いだとMT4常時接続はそれほど必要ないかもしれませんが、SimフリーのWindowsタブレットは1台持っていても損はなさそうですね。

私は今回のトルコリラ暴落でWinタブレットを数台買える含み損を抱えましたが(笑)、強制ロスカットじゃないので、気持ちは複雑です。40円ラインが破られた今、さらに買増しして損失を中和させるかどうかは、なかなかの考えどころですねー。迷うなあ。

タイでのテロもトルコ系外国人と見られているし、隣国ギリシャがあの状況ですので、トルコリラが上昇する要因が全然考えられない、というのが私の正直な感想です。もし今からトルコ円をスワップする人にアドヴァイスをするのなら、不透明すぎて絶対ススメません。

先日も取り上げましたが、もしこのブログの人が、まだ建玉を保持していたのであれば、500万円の資金で400万円の損失です。ただ現在までに200万位(月15万円×14ヶ月)のスワップ益ですから、合計200万円の損失となります。それを取り戻すのには200÷15= 14ヶ月、損切りせずにポジションを保有しなければなりません。

しかもスワップが変わるリスクも考えると、利食いは絶対すべきだとここでも判ります。

 

でもよく考えて下さい。トルコ人にとって、この5年で対ドルで総資産は『半額』となっているんです。大きく見ても、トルコ経済は国際的に、資産が半額です。恐ろしいことです。日本円も70円時からすると、今は半値位かもしれませんが、お金というものが如何に頼りないものか、実体経済から遠ざかっているか、判るというものでしょうか。そう考えると、これ以上さらに下がっても、全然おかしくはありません。

スワップ派という”日和見族”も投資リスクからは、逃れることはできないようです。

QR Code

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スパム対策により、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。