デルタ機+Flexフィラメント=”FLYINGえくすとるーだー”②

秋月で先月発売の軽量モーター(MDP-35A)でエフェクタの軽量化の試みをやってみましょう。 とりあえず68gというのが魅力です。軽いね!

まず、配線です。1B1A2A2Bという基板からの信号と、このモーターの①③④②に対応しますかね。①1B②2B③1A④2Aで繋げばOK. 既存の配線から言うと、2→③、3→④、4→②に差し替えれば回ります。一応、高回転でも動きますね。ただステップ角が48?

あと問題はReprap奨励の5mm軸ではないのをどうするのか、と、押し当てるベアリングをどの大きさで設計するかですね。。

<主な問題はこのモーターの軸が6mm>

正直、入手が容易な部材でやりたいのですが無理な気がします。6mm→5mmの変換ジョイントを使うと設計に影響します。

このモーターは安いので、軸を1mm削ったらどうだろう。そうすれば5mmのMK7やMK8の余り物を使える。しかし軸を正確に削るのは難しいので、Reprapのドライブギアを6mmでも使えるように半分掘ったらどうか。素の部材をホブ加工するのも頭をよぎる。

ベアリングも小さいのをMonotaroで入手するのが理想的ですが、ついでにこの記事で6mmのドライブギアを自作しました;マジw

<エフェクタの設計>( K800の小さいエフェクタ用)

この「FLYINGえくすとるーだー②」はFlex素材を念頭においています。そうでないと、こんなことしないw

押し当てるベアリングは、M3で扱いやすい内径3mm、幅4mmという極端に小さいものを仮採用してみます。

熱関連に関しては、秋月の安いヒートシンクを組み込みます。
ヒートシンクにM6バレル用の穴を開け、フィラメントを通す。
バレルの長さは2cm程で、熱源から15mm位。こんな短いの!?

意外に素人が設計したわりに、テスト出力のつもりが一発でOK。

磁石はK800純正(?)の12mm×6個の真下に、隠し磁石(補強^^;)を12個も使用(約13mmの100均で300円)。  スチールボールをどのくらい吸い付けるのだろうか?キャリッジ側も磁石を増やす予定。

(待ちに待ってk800純正磁石が中国から届かず、に続く。。)

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